自転車のホイール交換

歩道と車道の段差へ、横からほぼ垂直の角度で20~30kmの速度で激突した時に、ホイールが局部的に曲がってしまい、ブレーキもかけることもできなくなっていた。そこで、1000円で中古のタイヤ(タイヤ+ホイル)を買ってつけていたが、その中古品も3ヶ月くらいで、ベアリングから周囲にも聴こえるくらいの大きな音でガリガリ!という音が出だして、走れなくなっていた。元々最初からベアリングの動きがスムーズじゃなかったが、逝かれるとまでは思っていなかったので、ちょっとショック。まあ、ワンタッチで外すことができない欠点もあったし、1万円台の安物MTB用らしいので諦めもつくけど。

そこで、安物タイヤからは、ホイール部分だけを取って、それを元のタイヤのホイールへ交換する作業をした。用意したのは、ホームセンターの自転車屋で売っていたサギサカの丸い形のニップル回し、580円。安いけど、まあ使いやすかった。
先に自転車専門店でも、US製のニップル回しを見つけたが、小さくて、ひし形だったので、回す時に指が痛くなりそうだったので買わなくて正解だった。なお、このサギサカのニップル回しは、アマゾンでも同額で売っているが、後日ジョイフル本田で399円で売っているのを見つけた。ジョイフル本田恐るべし、覗かなきゃよかった。1000円以上のニップル回しもアマゾンとかでいろいろあるが、これで十分だと思う。
14番と15番のスポークサイズに対応している。暗くて見えづらいけど、使ったのは、両方のタイヤとも広い14番の溝の方だった。
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スポークをすべて取り外して、変形したアラヤのホイールを上から見るとこんなに曲がっていた。
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これは、取り外した元のタイヤのスポークとハブ。ハブはシマノのアルビノ。これは、まだ使える。
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安物ホイールに交換して、組上げた後に、スポークの張り調整に時間がかかった。
MTBを逆さににして、フロントタイヤを自由に回転させられるようにして、ホイールの変形(ゆがみ)量がわかるようにした。順順にスポークのテンションを張って調整していった。でも、あるところから、なかなか変形が小さくならない。何度も同じような個所のスポークの張りを締めたり、緩めたりして、ようやく調整の感じがつかめてきて、最後はブレーキが引っかからない程度の変形になったので、そこで止めた。

これら一連の作業は、はじめてだったので、最初は面白かったが、最後の調整にはてこずった。次回は、もっと楽になると思うが、面白みは減るかな?

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