晴れると電圧上昇抑制機能が働いてしまいます

太陽光発電を設置して1週間になりましたが、晴れた日は必ず電圧上昇抑制機能が働いてしまいます。
これはその時の画面です。これが9時台に3回、11時台に1回発生しました。
画像


昨日、別件で東京電力の人が来たときに相談してみると、電力があまり使われていない時間では電柱からの電圧が高くなるので、太陽光発電した電気を電柱へ戻すときには、電柱の電圧より高い電圧にしないと、流せないので、その電圧があまりにも高くて、設定した値より高いと、パワコン側の保護機能が働いてしまうとのことです。

その設定値はデフォルト値から変更されており、設置時に東京電力の人が、指定した値になっているので、その値を変えるだけかなと思ってましたが、
電圧を1週間モニタする機械を電柱につけて、測定結果を見てどうすか決めるとのことです。
電柱にある5000Vの高圧トランスの電圧調整も考えているのでしょうか?そんな事できるのか知りませんけど。

電柱にその機械をつける日程調整はこれからなので、解決するのは当分先になりそうです。

それまでは、晴れても電圧抑制機能が働いて電力が抑えられ、本来の売電ができないと言ってました。
今も相変わらず、晴れてもmax2.2kwhしか発電しませんが、これが原因できないのでしょうか?
教えて欲しいなあ。

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