太陽光発電の政策 全量買取制度の導入

ひさしぶりに太陽光発電の政策についてチェックしてみました。
もう導入してしまったので、補助金とかの心配はしなくて良いので、政策動向についてもう気にしていませんでした。
ですが、全量買取制度の導入については、マニフェストの実現化のために具体的にプロジェクトチームを発足させて第1回検討会が11月に実施されていました。
第1回検討会内容⇒http://www.meti.go.jp/topic/data/091027aj.html

日中に発電した電力を、自宅用で消費せず、そのまま高い値段(48円/KWH)で売ることができるようになると、いいですけど。そうすれば、設置環境が良くない家でも、太陽光発電の導入効果がでるようになります。
我が家のように、既に設置している家では改修が必要ですけど、早く実現してもらいたいものです。

たぶん、現在、10年間限定の高額売電も無期限化になるのでしょうね。
ただ、値段は維持されるのでしょうか?10年たった後も売電価格48円/KWHを維持してもらえるとありがたいです。

諸外国等の状況もいろいろと載っていて勉強になります。


あと、国の太陽光発電の補助金は、当初の予算200.5億円を超える申請があるので、H21年度補正予算で追加計上だそうです。⇒http://www.j-pec.or.jp/f21_0201sum.html

H22年度は、どうするのでしょうか?
車や家電とかの補助金予算とかと比べると、微々たる金額なので、H22年度も引き続き実施するでしょうね。

参考:
緊急経済対策⇒http://www.kantei.go.jp/jp/kakugikettei/2009/1208kinkyuukeizaitaisaku.pdf
ここでも、
「(6)再生可能エネルギー全量買取制度の導入の検討
再生可能エネルギー(太陽光、風力、小水力、バイオマス、地熱等)の全量買取制度の導入を検討する。
<具体的な措置>
○再生可能エネルギー全量買取制度の導入の検討」
と出ていました。

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