SONY PNDナビ NV-U75V 使用感2

SANYOを同時に使っていると、NV-U75Vの方が特に優れているなと、感じる点があります。
地図スクロールでの操作性が、SANYOに比べてSONYは抜群に良いのです。

○微調整の地図移動や、地図スクロール操作が簡単です

地図画面をタッチしたまま、指をスーと移動させると、そのまま地図が指の移動した方向へ同じ量だけ動きます。微小な移動や、画面全部の移動もスムーズにこなします。指を離さなければ、ずっとこの地図移動モードのままとなっているので、地図を上下左右ぐるぐる移動させることもできます。

この機能は、自分が使っているSOYN NV-U1もありましたが、NV-U1では、指の動きに合わせて地図が滑らかに動いてくれず、少しコマ送りのような動作になります。NV-U1のタッチパネルは、感圧式なので、指先のお肉の部分で押しつづけるのは疲れるので、爪で押してますが、それでもだめです。
あと1押し、1押しで、地図をタッチした所へ移動させる動作でも、反応しないことが良くあります。
「地図移動モードに一瞬なって、そのまま終了」になるので、地図がまったく動きません。使っていると、いらいらするときがあります(ためしにいろいろやっている今がそうですけど)。
SONYはSANYOとちがって、押しながらの地図移動モードと、1押しでの地図移動の2つを、タッチパネルを押す時間の長さの違いで使い分けているので、感圧式の限界やソフト側の設定時間の悪さとかなにかあって、1押し操作では、いまいちの操作性になっているのではないでしょうか。

ところが、ところがです、、NV-U75Vは、これを難なくこなしてくれるのです。抜群に使い勝手がいいのです(たまに飛ぶときもありますけど)。静電容量式のタッチパネルにしたことで、2つの切替がうまくできるようになって、使いごこちが良いです。SONYの地図スクロールの機能の優位差がようやく出てきた感じです。

これに対して、SANYO GORILLA NV-SB541DTでは、基本は、1押し地図移動ですが、SONYのように自由自在に動かすことはできません。使い方としては、チョン、チョン、押して地図を移動させるのですが、自車マークの周囲で、チョンすると、目的地設定の噴出し表示が出るので、地図の微移動ができないのです。
そこで、SANYOでは、少しだけ地図を動かしたい時のために、微移動ボタンの表示をしてますので、少々面倒ですが、その微調整ボタンを押して位置調整することになります。
ちなみに、2年前のGORILLAには微調整ボタンの機能も無かったです。。
微調整ボタンを押すせば、8方向の矢印が現れるので、その矢印を押すとゆくっり目に地図が動きます。

なお、1押しではなく、押しつづけると、押した方向へ地図が連続で早い速度で移動し続けます。そのまま押しつづけながら指を動かすと、動かした方向に地図もついて移動してきます。指を動かしたときには、地図のスクロール速度がゆっくりになるので、うまくやると、SONYのように、自由に地図を動かせます。ただ、こういった使い方は、微妙な速度調整が難しくて使い難いので、実際に使用しない気がします。

以上、SANYO GORILLA NV-SB541DTや、従来SONYとの比較で操作性がよくなったとこでした。

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