階段の子供用手すり

我が家の階段には、自作の幼児用の手すりをつけてました。
下の子も5歳になったので今回取外しましたが、その幼児用手すりの話です。

ようやくしっかり歩けるようになった頃の幼児にとっては、最初から付いている階段の手すりは大人用なので、当然高くて手がとどきません。とても危ないので、ホームセンターで売っていた部品と木の丸棒(幼児でも握れる太さのもの)を組み合わせて大人用の下に手すりを付けました。これで必ず手すりを握らせて昇り降りするようにさせたので階段では何事もなく2人とも無事に育ちました。
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とりあえずやってみようと言う事で、階段が急な個所に計3箇所だけに付けました。ただ最終的にもその3箇所のままでしたが、ゆるやかな場所にもなるべく途切れないように階段に全部に付けた方がいいです。我が家ではごらんのように途切れています。これだと階段の下りでは急に途切れると幼児にとっても不安感があるようなので、自作なら出費もさして大きくないし、やるならしっかり、なるべく全部やりましょう。その方が絶対いいです。
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我が家のは、途切れているし、もう少し長くしておけばよかったです。

YAMAZIのイレクター部品のプラスチックジョイント部品 J-102Aを使って28mm径の丸棒を固定します。
http://www.diy-life.net/parts/plastic-joint/index.html
いずれも、近所のホームセンターで売ってたものです。
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丸棒は取り付ける長さに合わせて切ります。J-102Aへの丸棒固定は、差し込みだけですが、これがかなり力を入れないとはまりませんでした。買った28mm径の丸棒の太さの誤差にもよりますが、圧入する感じではめたので、J-102Aと丸棒は完全に密着して動かなくなり、外れるこはありません。一応、最初は心配なので細い木ネジでさらに固定しましたが、必要なさそうなので木ネジでの固定は一本だけにしました。

片方がふさがっているジョイント部品J-102Bというものもネットでみるとありますが、ホームセンターでは両方穴があいているJ-102Aしかありませんでした。

取り外した後の壁です。この穴の補修は、穴の中に入ってしまっている壁紙の残骸や周りの石膏ボードをほじりだして埋めてしまえば目立たなくなります。これで作業完了です。
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