ECORouteHD

今春発売されたGarmin PND用のECORouteHDのBluetooth変換アダプタとその画面例です。
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Bluetooth経由で車から燃料噴射等の情報をもらって、画面に燃費情報等を表示します。古くない普通の車であればついてるOBDⅡコネクタに、このBluetooth変換アダプタを挿すだけなので、車からの信号を取るハーネスが不要です。
これは画期的!でしょうね。たぶん。凄い、かも。。。PNDのオプション品で$149です。
http://garmin.blogs.com/my_weblog/2010/01/ecoroute-hd-transforms-your-nuvi-into-a-realtime-diagnostics-computer.html

USとEU製品用のみなので、日本対応のGarmin1480とかは、このECORouteHDには対応してないのは残念です。1480は、今まで数回ファームフェアをVerUPしているので可能性はゼロではないですが、まあ、Garminは使い勝手が悪いし、ジャイロやGセンサも付いてないので、気にする方もゼロと思いますけれど、、、

日本でもこのようなBluetooth変換アダプタの製品が出てきて欲しい!ので、ナビメーカさん頑張ってー。です

ちなみに、自分のS-MXはちょっと古いのでOBDは付いてないですけど。相方のプレオには付いてるようです。

このGarminでちょっと残念なのは、車速パルス情報から自車位置を更新することまではやってない(どこにも載ってないので)ことです。やれば、たぶんできるはずでしょうけど、GarminのPNDは、ジャイロやGセンサが付いてないので、意味ないからやらないのかもしれませんね。

今どきのPNDは、ジャイロやGセンサが付いてて当たり前ですが、起動直後からGPSが受信できるまでは、自車位置マークが更新しない欠点があります。初めての土地の駐車場に停めた後に、走り始めた時に、自車位置が動かなくて迷ったり、困ってしまったことが、自分は何度もありますが、このBluetooth変換アダプタなら、車の車速がわかるので、ジャイロとの組み合わせで、GPSが受信できないときでも、自車位置マークが更新できるようになるはずなのに、やってないなんて、もったいないです。

車速だけでなく、車両の車速パルスの情報までわかると正確な自車位置でしょうけど、OBDⅡの標準化通信フォーマット(http://en.wikipedia.org/wiki/OBD-II_PIDs)を、パラパラと見た限りでは、車速パルスまでの規定はないようです。

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