子供の字が汚い

子供の字が汚いです。小学2年生の息子のことです。

字を丁寧に書こうとしません
雑すぎて読めない時もあります
字の大きさや並びがばらばらです
本人はちっとも気にしてません
いくら、ゆっくり丁寧に書くように言ってもまったくだめです
書いてるところは見せたがりません
絵は下手です。絵を書くのも嫌いです
家では散らかし放題な所があり、言われないと片付けません
父親(自分)も字が汚いです、絵を書いたりするのも苦手でした(子供が生まれてからは慣れました)。


小さな時からいくつかやってみましたが、いずれも効果ありませんでした。こんな事をやりました↓。
・最初は、公文の水ペン板(ひらがな、かたかな表)でした。これは、あいうえおの書き方を覚えるのに買いましたが、あまり役に立ちませんでした。
・学研のホップ、ステップ、ジャンプ、こらしょも今でも続けてやってますが、効果ないです。
・小学1年生になったときに、ノートの一番上に、嫁がお手本を書いて、それを見ながら下に同じ文字を書かせることを一ヶ月以上毎日続けました。でも、良く見て丁寧に書くようにと、何度も何度も言ってもすぐに雑に書いてしまうので、上達することもなく、やめてしまいました。嫁も大変なのに、毎日やっても効果がないのにはがっかりでした。この子は、なにか頭に障害があって、文字や図形の形の認識ができないのでは?と思うこともありました。


★でも★、うれしいことに、今では、1、2ヶ月くらい前から、新たにやり始めたことの効果が見え出して、希望が見えてます。。

見本の50音ひらがな表を、よく見て、白い用紙に丁寧に書かせるようにしました。

最初の内は、うるさいことは言いませんでした。
少しサボったとしても大目に見て、長く続けることを目指しました。
最初は、文字の大きさや、並び方は、めちゃくちゃで、どうしてこんなにバラバラに書けるの?って思うくらいでした。丁寧に書くように言っても、見ないで短時間で書こうとするようで、すぐには上達はしませんでした。
でも、だんだんと揃ってくるようになりました。慣れてきたこともあります。
真っ白な用紙なので、本人が気にしない限り、きれいに書けません。罫線の無い紙にしたのは、訓練の一つです。

少し前から、文字の大きさが揃い出して来たので、子供が書き上げたものに、赤ペン(細い赤蛍光ペン)で修正してあげてます。この赤ペンで修正するようになってから、”やれ”と言わなくても毎日やるようになりました。
どこが悪かったのか、本人が自覚するようになって、今度は赤ペン修正を減らそう!と思うようになってます。
赤ペンは、最初は、ヤル気を失わせてまずいと思ったので、些細なことは指摘しませんでしたが、今は、細かいことや全体感とかも指摘するよになってます。

子供自身がちょっと上手になってきたなと自覚するようになっても、真っ赤にすることで逆にヤル気を出させるようなこともしました。ちゃんとやると、ひらがなと言っても、まだまだ下手なので、ほとんど、真っ赤になります。自分は、字が下手なので見本と見比べない限りと赤ペン指摘できませんが、さすがに慣れてきてます。

今では、漢字もやりたいと言ってます。まだまだ早い!と思いますが、「あいうえお」も書くならと言う条件で、好きにさせてます。また、5歳の子も刺激されて、自分からいっしょに書くようになったので、赤ペンで修正したあげてます。下の子は、なんでも真似するので、なんでも上達が早いですね。

まだまだ、未熟な父親ですが自分なりのポイントです。
・ほめること・・・いいところを見つけて、ほめましょう
・日課にさせること・・最初はさぼっても大目にみましょう、、まずは慣れることから
・簡単に、短時間できることから始める・・・「あいうえお」の約50文字を書かせるだけ
・赤ペン修正で子供がやったことを評価して結果を残す・・・子供とキャッチボールして、ヤル気にさせる。

こんな毎日です。

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