サイクリング・ブルース 忌野清志郎

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図書館で何気なく、ほかの自転車の本と一緒に借りた「サイクリング・ブルーズ」

著者は忌野清志郎でした


東北に住む80歳の老人が吹雪の中、7時間かけて息子を救出

そんな年になってしまったら、自分は子供に対して元気でいられるのか

。。。それが、自転車を乗るきっかけ

自転車は50歳から始めた

まもなくすぐに、仲間と1400km先の九州まで行った

東北、四国、沖縄、キューバ、清志郎ロード(実家あたり)、など走った写真がいっぱい

本の内容はパワー全開!

東北では、自転車のきっかけとなった人との写真も

常に自転車がある生活

自転車は仕事をいやす、ゆるい相棒

子供に対する思いなど、同じ父親としての話題もあり

別の世界の人と思っていたのに、身近な存在に感じる


オーダ自転車(3台)や小物パーツの説明もあり自転車やろうには一見の価値あり

これを読んで、自分は、全く乗ってなかったくロードレーサの汚れをカーワックスで落とし

今日は綺麗になったロードレーサで出勤

久しぶりのロードレーサ、軽くてスピード感が気持ちいい


でも、1年前に亡くなってます、忘れてました

亡くなった時には感じなかった想いが今、湧き上がります


ここは忌野清志郎 53歳でのインタビュー記事
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/interview/2005/sun050515.html
反骨精神、子供が生まれる前後の変化など、人間臭くてかっこいいです


これは自分のロードレーサ
3万円もしなかった初心者向けなので、もう、いたる所でサビが出てますが、男なら硬派、ロードレーサ!
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