下水道フェスタ

我が家の毎年恒例行事となってる下水道フェスタに行ってきました。
場所は県央浄化センター(栃木県上三川町多功1159)で、9時半頃に着いてから2時間ほど楽しみました。

メニューは
・輪投げ(やると、おもちゃもらえます)
・ポップコーン無料配布
・わたあめ無料配布
・無料ピザ配布(こんな事初めてでした。開いて頂いた増渕組の方々に感謝)
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 以上の4つは、どれもGetできるまでかなり待ちます。
・ミニSL
・下水道施設見学ツアー
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 時間のかかっていた下水道施設見学ツアーは、今年から各自が順路通りに歩くようになったので、待ち時間もなくいつでも出来ます。順路の途中の3箇所で待っている説明員の方に直接話を聞くので、あらためて知ったこともありました。例えば、場所によっては、かなりくさいですが、消臭用の設備も一応あるとか、最後の汚泥の塊は燃やすとかです。終わると今回からですがBOXティッシュが一人一個もらえました。
・スタンプラリー
 全部スタンプを押すと、今年は、エコバック、培養土(500ccくらい)、ジップロックがもらえました。
・シャボン玉
・○×クイズ
 はずれても参加賞で、油吸い取りか水切りネットがもらえます。
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・野菜とか食べ物系の青空市場(安いようでしたが、なにも買わなかったです)

こんな感じですが、残念なのが、たのしみにしていたサツマイモ掘りが無くなってしまったことです。
芋掘り用に、ちびたちの長靴をもって行ったのですが使わずじまい。芋掘りが無くなってしまうと、遊べるものが少ないだけに、来年また来るかどうか微妙です。

中止した理由は、60才近いと見える所員の方が言うには、人とのトラブルが大変だからと言ってました。

採れる量が少ないというクレームや、もう一回やりたいとか、そういったトラブルに悩んでいたようです。
農作物なので、その年の天候に左右されるし、芋の成長の度合いも採る場所によっても違うことは、参加する人は承知しているでしょうけど、やっぱり、他人より少ないとなると、どうしてもクレームを言いたくなるようです。

実際に芋ほりをやると、一人当たりの範囲(係りの人が人数にあわせてきめる)が適当だったり、大きくていっぱい採れてる人がいるとか、隣の人との境界線を気にしたりなど、結構、まわりの人の様子が気になります。無料なので当然、観光用の芋ほりより、範囲は小さめですし、採れる量も安定しない(少なめ)のがあたり前ですが、文句をつけたくなるんですね。その気持ちわかりますけど。

ボランティア的にやってもらっていたのに、こんな理由でたのしい、サツマイモ掘りが中止になってしまうなんて残念です。また当然ながら作るのも手間がかかって、今年は作っても出来が良くなかったでしょうとは言ってました。物品を配るのを少なくしてでも、芋ほりは復活して欲しいとアンケート用紙にも書いておいたのですが、本当に残念です。

あー、だらだら書いてしまった。。。

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