ベアリングの玉が無い

MTBのホイールのガタがなかりひどくなって来たので、ハブをよくみたら、なんと!ふたが外れて隙間からベアリングの玉まで見える状態になってる。それも左右両方とも。

ホイールをMTBから外して、クイックレバーを取って、ふたを開けた状態がこれ。ベアリングの玉が一個無くなってる、やば。
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こちらは、反対側。さらに3個のベアリングの玉が無くなってる。やばやば。グリスも真っ黒で役に立ってない状態。
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これは外したクイックレバー。
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幸いなのは、真っ黒なグリスを拭き取るときれいだったこと。
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ベアリングの玉もギズが付いませんでした。柔らかめグリス(それしか持ってない)を付けて再組。ベアリングの玉はともに2個足りない状態ですが、一応滑らかに回って、ちょっとガタがあるくらいに調整。ガタをさらに少なくすると回転抵抗がある所が発生してスムーズに回りません。でも、MTBに戻すと、なぜかほとんどガタが感じられなくなり一安心。
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ブレーキも調整して、以上で完了す。

てっきりベアリングがダメになって、ガタついてると思ったのですが、原因はハブのゆるみと、グリスレスと汚れ。整備不良ですね。
本当にベアリング回りがダメになってしまえば、フロントハブ交換でしょうけど、フロントハブ交換となるとスポークの調整が大変なので、どうせなら完組ホイール+NEWタイヤへ交換or新車(今度はクロスバイク)購入とかも考えてました。実は、最近はいろいろ物色していて楽しかったのですが、治ってしまったので、これもパー。20年近く前の古いマウンテンバイクなのであちこちガタガタですが、多少愛着はまだ残ってるので、また乗りつづけるしかないっす。

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