自転車ライト改造

旧型?の充電池エボルタ(パナソニック製)が安かったので買って見たら、キャッツアイのライトHL-EL510に入れ替えたら、どこかに当たって入りにくいし、全く閉まらない。銀色のライトの部分を、黒の電池室につけようとしてもねじっても全く回転しないのです。

何度やってもだめ。

これはそのライト。
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ライトを買った時に入ってたアルカリ電池だとすんなり入って閉まるのに、エボルタだとだめ。

折角、買ったのにーーー。使いないなんて

また(カインズの電動オイルチェンジャーに続いて)、安物買いの銭失いだー!

キャッツアイでは、充電池での動作保証をしてないのですが、まさか、電池が入らないで、だめとはガックし、、

しばし呆然。。。


冷静になって、元から入ってたアルカリ電池と大きさを比べてみると、なんと、エボルタの方が若干大きい。エボルタを良くみると、ライト本体と当たって擦れて塗装がハゲてます。
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さっそく、当たっている部分の樹脂を削ってみます。
施行前
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施工後。
いろいろな所を削って見ましたが、結局、2箇所の仕切りの樹脂の出っ張りを、マイナスドライバドライバーでもぎ取っるといいです。写真がよくわからないですいません
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ここも削ります。右側も削ってますが、左側だけやればよいです。
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取った樹脂と削りカス。
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これで、閉まるようになります。作業時間は、悩んだのも入れて1時間弱ほど、、、わかってれば、10分程度です。

単三電池って、メーカによってサイズが微妙に違うなんて、知りませんでした。

それも、パナソニック製で、、、トラブルとは、、、

ちなみに、後日買った、カインズブランド(ケンコー製)の水素リチウム充電池では、0.5mmほど長さが小さかったのですんなりと入りました。容量も1000mAのエボルタと比べて1800mAとを大きく、値段も同じくらいなので、こちらをお勧めします。

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