体組成計

体組成計 タニタBC-705をAMAZONで3870円で買ったのですが、まずは番外編からです。

今の体重計ってすごいです(単に自分が知らなかっただけですが)。こんな機能まで付いてます。

1.左右部位別測定
タニタのインナースキャン(BC-612等)だとフィットネスクラブに置いてある機械並の機能(左右部位別)がついてます。左右部位別とは、全身を5つに分けて(右腕・左腕・体幹部(腕以外の上半身)・右足・左足)それぞれの脂肪率・レベルと筋肉量・レベルがわかり、どこの筋肉が他の場所と較べて付いてないとか、どこに皮下脂肪が余分にも付いてるとか、わかってしまいます。自分の脂肪がいっぱい付いてる箇所や筋肉の弱点がわかります。
普通の体組成計では、ここまでできません。
レベルは機種によって違うようで3~9段階くらいのようです。

ただ最近、お試し体験でフィットネスクラブにある機械InBodyで測定したのですが、InBodyだと皮下脂肪の厚さも測定(推測)できます。結果は、実態とそれなりに近い脂肪厚が5つの部位別毎に示されました。筋肉量の方は、足には自身があったので標準を上回るかなと思っていたのですが、標準レベルでちょっとガックシ。腕や上半身は標準より1ランク下ですが、水泳をたまにやってる程度なので納得の結果です。1年に1度でいいから、これで測りたいです。

2.体重50g目盛り
精度は±100g。ドリテックでもこれを謳ってますが、まがい物らしいです。これで買うならタニタでしょうか。
相方が今のPana製で計るたびに違う!とクレームが出たのが今回のキッカケなので、そんなに値段差がなければ買ったかも知れないです。

3.データ機能
SDカード記録、PCソフト、18ヶ月データ記録等の機能ありますが、簡単にスマホと連携できるものはまだない見たいです。


カインズ編
・カインズにはBC-705は売ってなかったです。別のタニタやオムロンとかの機種はありましたけど。

・3000円以下の体組成計は、カインズブランドで山善製のを2980円で売ってます。これは、BC-705に較べてバックライト付き、推定骨量、体内水分測定も可能とかなりいいですが、山善(製造元はまた別)なのが不安です。
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・こちらもカインズブランドですが、ドリテックのBS-221WTのようです。
ドリテックのHPを見るとデザインがステキなものばかりで一見そそられます。体重表示も50g単位と細かいですし、雑誌とかにも掲載されたりして、この程度の値段ならついクリックしてしまう人も多いのでは。でも、AMAZONのレビュー(http://www.amazon.co.jp/product-reviews/B002KMJR5A/ref=dp_top_cm_cr_acr_txt?ie=UTF8&showViewpoints=1 )を見るとかなり怪しい商品です。本当かどうかしりませんけど。
そのドリテックを売ってるカインズって、また同様にやばいかも。。。買う時には要注意ですね。でも、庶民なので、カインズブランド結構買ってます。。
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後ほど、InBodyやPanaとの比較も含めてBC-705のレビューします。

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