体組成計 タニタBC-705

体組成計 タニタBC-705のレビューです。
(先に書いた番外編はこちら⇒http://goshi-shi.at.webry.info/201102/article_5.html
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・自動認識が非常に便利
 乗るだけで自動ONして、登録(身長、年齢、性別)した家族の中から自分を自動で判別してくれます。
 子供も含めて家族4人で登録しましたが、乗るだけなので子供でも簡単に計れるのがいいです。

・測定が非常に早い
 乗ってから測定が終わるまで4秒くらいです。
 4秒って長いようにみるかも知れませんが、自動認識できて「ぴ」、終わって「ぴぴ」と鳴るので、感覚的には一瞬で終わります。今まで使っていた松下製だと体重を計るだけでも、かなり時間がかかりましたが、こんなに早く簡単に体脂肪まで測定できてしまうなんて、超便利です。
 ちなみに、わざとゆらゆらさせると時間がかかります。

・裸足以外で載ると自動ONしません。
 靴下を履いたままで、体重だけを図りたい場合はSWを押して電源を入れることで計れます。

・ほどほどの大きさがある
 インナースキャンとかの高機能型の体組成計と比較すると小さい(D 285mm × W 275mm × H 40mm 、約 2.0 kg)はずですが、それなりの存在感があります。安定して計る為には、ある程度広い面積が必要なのでしょうかね?
 
・バックライトがあると良かった。
 洗面所(兼脱衣所)に置いてますが、人の影で暗くなって液晶が見難い。かがまないと数値が読めませんが、バックライトがあれば、多分、立ったままでも見れると思います。同一シリーズのBC-708(プラス3000円もする)にはバックライトが付いてますが、これを標準で付けて欲しかったです。
測定自体は、超簡単に測定できるようになったのですが、数値を読み取るのは以前と同じように、かがまないと読めないので面倒です。

・デザイン性はありません。
 特に気になりませんが、せめてSWデザインくらい気にして作って欲しいです。

・体脂肪率の表示順を体重の次に表示して欲しい
BMIの次に体脂肪率を表示してますが、なじみないBMIより、体脂肪率を先に表示してくれた方が良かった。
現在は、体重⇒BMI⇒体脂肪率⇒筋肉量⇒内蔵脂肪レベル⇒基礎代謝⇒体内年齢⇒繰り返しです。
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・価格と機能のバランスがいいです
 付いてない機能:バックライト表示、推定骨量、体内水分量、皮下脂肪の厚さ、部位別筋肉量測定
 付いてる主な機能:体脂肪率、内臓脂肪レベル、筋肉量(0.1g単位)、基礎代謝量(kcal)、体重(0.1kg単位)、自動認識
 購入価格:3870円(amazon)

・測定精度が良くて長く使えそうなタニタ
 他のメーカで1年たって液晶が故障したとかをレビューで見てしまうと、タニタには専門メーカの安心感を感じます。

このBC-705を買って、まあよかったですが、バックライト付きで無かったことが欠点です。

(メモ)
・この商品のタニタ HP⇒http://www.tanita.co.jp/tanita/hp/productDetail.do;jsessionid=B324EC8A639C3873FACDC2C0DF570841?_productId=1084&_isListBack=true

・BC-705の取扱説明書がタニタのHPになぜか載ってなかったですが、BC-707(こちらは骨量と水分測定が可能)の取扱説明書を参考にしました。⇒http://www.tanita.co.jp/support/manual.html

・SPECです
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