ユーザ車検でのトラブルいろいろ

ユーザ車検を受けてきました。
今まで何度も受けてますが2回に1回くらいの割合でちょっと引っかかることがあります。
今回も、ブレーキ検査で最初機械が回転せず、何度も遠隔から操作をしても動かないのです。。。 結局、検査員が様子を見に来て、検査員の指示通りに車を10cmほど後ろに動かしたら無事回転し始めまた。タイヤをちゃんとローラの中央に止めたつもりでしたが、慣れもあってかズレて止めてしまったようです。

ちゃんと窓から顔を出して位置確認しながら止めたんですけど。 これで引っかかったのは初めて。軽自動車を含めて10回くらいはユーザ車検受けてるんですけど、機械の調子が悪かったのかも知れませんが、こんな事もあるんです。大したことはないですが、なにかしらたまにあります。

今までのトラブルを書きますと、
・非純正アルミ+スタッドレスのまま行ったら、タイヤがホイルハウスからはみ出していた⇒一旦、自宅に帰って夏タイヤに履き替えて戻った。
・現金7万円を持って行かなかった⇒陸運局を出てお金を調達。
・新住所で申請用紙に記入してしまった⇒車検証に記載してある旧住所で書きなおし。
・ブレーキ検査で引っかかった。その場の再検査で○出した。
・ハンコ忘れ
・オッシャー液ギレ(これは隣にいた業者さんの話ですが、その場で、近くの水道からペットボトルに水を入れてました)

この中で、初めての人が検査で引っかりやすいのは、やはりブレーキ検査だと思います。
ブレーキ検査では、強くブレーキを踏むことが大事です。 目の前の検査表示板では、「ゆっくりフットブレーキを踏む」って指示がでますが、やさしく踏むとNG(×)になってしまいます。その場ですぐに再チェックが始まるので、今度は一気にガツンと踏んでやれば、どんな車でも通ります。

「ゆっくり」って言葉にダマされないようしましょう。 あと、「ゆっくり駐車ブレーキを踏む」ってものあるので、駐車ブレーキって何?って混乱せず、サイドブレーキをちからいっぱい一気に引っ張りましょう。 ちなみに最近はサイドじゃない車多いですね。S-MXは輸入車のように、右側にサイドブレーキがあるので右手でサイドブレーキを引きます。

いつもは朝一で車検を受けてから、そのまま会社へ行ってたのですが、今回は10時半頃に陸運局に着きました。建物の中に入ったら、いつもとは明らかに空いてる雰囲気が漂っており、車検レーンに行っても順番待ちするとこなく(もし、いたとしても数台ですけど)手前の初心者向けレーンで受けてきました。 今までで一番空いていたと思います。

●費用一覧
重量税3万円(1.0-1.5t用)。前回から7800円下がった。
自賠責24950円。前回から2500円ほど値上がり。
検査費用1700円
用紙代50円
計5万6700万円でした。

ちなみに、毎年払ってる自動車税は、来年からは13年目なので10%増しになるし、重量税は18年経過すると3万7800円になります。 古い車を長く乗り続ける方が環境に優しくて、エコだと思いますが、古い車にとっては逆に厳しい税制です。

グチになりますが、商用車の重量税は保護が手厚いです。 なんと10倍以上も重い、22トン商用トラック(75%減税)の方が重量税が安いのです(2年換算で2万9600円)。 重量税って車両重量による、道路や環境へのダメージに対する負担金だと思いますが、デカくて重い!大型トラックの方が安いなんて、ちょっと信じられません。

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