自転車下りコーナリング

山道の下りのタイトコーナは、スピードが出ている中でのカーブなので、ちょっと怖くて苦手でした。バイクと違って車体が軽い自転車ではコーナ中に全く安定感がないので、コーナ手前で結構減速してましたが、日光霧降高原の下りを走っている時に、オフロードバイクのリーンアウトのようにして走ると安定感があって怖くないってことを見つけました。安心して走れます。

こんな感じです↓
・車体を体より内側に倒して、体は起きぎみにしてカーブを曲がる。
・ペダルを踏む足先に体重を移動させて、重心位置を下げる。
・サドルやハンドルには、なるべく体重をかけない。
・急カーブは車体の倒す角度を深して走る。
・車体の倒す角度はカーブ中でも変えていい。
・途中からカーブがきつくなれば、さらに倒せばいい。ハンドルを左右どちらかに振る感じでさらに倒せる

一番のポイントは、ペダル荷重(ペダルまわりグリップ)。これが重要。急な下りコーナでも安定するようになるので、ガンガン行けて、おもしろいです。

ちなみに初の日光霧降道路でしたが、車で今市のだいや川公園まで移動して、そこから最高地点1440mをちょっと過ぎた六方沢の橋までめざしましたが、行きは1時間半、帰りは25分くらいでした。

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