EASEUS Todo Backupを使ってSSDへまるごとコピー

ノートPCの320GB内蔵HDDを、120GBのSSDに交換しました。
IOデータのSSD(中身はメイドインフィリピンの東芝製)を買ったので、付属のソフト「HD革命 BackUp 7 Lite」使って見ましたが結局役に立たず「EASEUS Todo Backup」にまたお世話になりました。使い方はすっかり忘れていたので以前書いた日記(http://goshi-shi.at.webry.info/201003/article_13.html)が参考になりました。

今回、元のHDDは、3パーティションに分割しており、全使用容量は100GBくらいですが、なにせ、320GBのHDDです。120GBのSSDに、まるごとコピーなんてできるのか不安でしたが、EASEUS Todo Backupを走らせて、完成予想図がコピー実施前に表示されると不安も無くなりました。
各パーティションの空きエリアを自動で調整して、まるごとコピーしてくれるなんて、EASEUS Todo Backup って凄すぎです。

1.用意するもの
・新しいSSDやHDD:フォーマット等する事前準備は全く必要ありません。自分はUSBで接続しました。
・EASEUS Todo Backup

2.EASEUS Todo Backupを起動して、「Clone Disk」をクリック
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3.Disk1(元)とDisk2(新)を指定すると、完成予想図が表示される。この画面がエラーなく出れば一安心!!3パーティションの空きエリアがほぼ均等なるように自動で調整してくれました。気になる方はよーく見てください、こんなことまで、楽々やってくれます、しかし、凄いソフトです。
そして、コピー開始します。でも時間がかかるのと、コピー中に元のHDDを書換えてはまずいので、寝る前にやりましょう。
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4.朝見たら、エラーで止まっているではないですかーーー。CHKDSKをやれ!だそうです。
原因はHDDの一部エラーでしたが、それがなければ終了しているはずなのですけど。。。
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5.CHKDSKをやれ!と言われてもDOSモードでやるの?え?ってことで、ためにしに「HD革命 BackUp 」をここでインストールして使って見ました。でも実行してみると、起動用CDディスク作成(めんどうですが必要なのです)の段階で起動Diskデータをネットから取得できずだめでした。先の作業の別のHDDにHD革命が作成するHDDイメージデータを書き込む前の段階でのNGだったので、もうあきらめました。「HD革命」は、こんなに作業量が多くて面倒だとは知りませんでした。本当にクーロン作成できるかもわかりませんし。

6.止まった原因は、HDDの一部が壊れてて、ディスクチェックをするとエラーで止まってしまい、最後までチェックできません。
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修復するために、起動直後でのディスクチェックが必要で、実施するかどうか訊いてきます。
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このディスクチェックでの修復には1時間半くらいかかりましたが、2/5ステージのVerify Index と3/5ステージのVerify Securuty・・の2箇所のエラー修復でした。

7.再度EASEUS Todo Backupを起動してやったら、問題なくコピーできました!!!

8.CrystalDiskMarkの結果です。
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こちらは、元のHDD
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※SSDの印象について

SSDはさすがに早いですが、すぐに慣れてしまうので、もう速いとは感じません。例えば、WINDOWSを再起動して、メールが見れるまでの時間は半分以下になりましたが、もう、その半分になった時間さえ長く感じるようになってます。

またSSDを使用していなくてもPCに待たされる時はいくらでもあるので、劇的に早くなった印象は全くありません。

SSDってこんなもんです。

でも、HDDのアクセス中でもPCをラフに扱える安心感はありますね。

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