ThinkPad14 HDD交換

デジカメファイルが増えて来たので、ThinkPad14に元々入っていた250GBから750GBのHDDへ交換しました。
HDDは日立GSTのHTS547575A9E384、ツクモで5780円でした。

いつものように、EASEUS Todo Backup Home 2.0を使います。
現在のVer2.0ではWin7(64bit)SP1対応してますね。

これが、クーロン作成直後の250GBと750GBのディスク管理を表示させたところです。コピーには5時間ほどかかりました。元々3つのパーテションに切られてるので、750GBの方は後ろの方に未割り当て領域が出来てます。
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ここから、EASEUS Partition Master 7.1.1 Home Editionを使って、リカバリー領域(Qドライブ)を後ろへ移動して、Cドライブ域を広げて終了です。

ただ、今回はCドライブの容量を100GB程度までに減らして、新規に作るDドライブ領域にその減らした分を付け加えようと、やってみました。でも結局なぜか、Cドライブ容量を小さくすると、OSの起動時にエラーがおきてしまいあきらめたのですが、Cドライブ容量を減らす方法としては、1回目はEASEUS Todo Backup Homeの機能、2回目は、EASEUS Partition Masterでやりました。このどちらともCドライブ容量を減らすと起動エラーになってしまいます。


最終的には、手間の節約の意味もあって、EASEUS Todo Backupで、リカバリー領域(Qドライブ)を後ろへ移動しながら、クーロン作成。以下はその設定図。セクターコピーオプションをチェックしないと実行できなかったです。
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そして、EASEUS Partition MasterでCドライブ域を広げて終了でした。

なおEASEUS Todo Backupでの移動だと、未割り当て領域が出来てしまいます。これが、今回の完成図。
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たった、11MBですが、EASEUS Partition Masterでの移動なら、こんなことは起きません。

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